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にんにくをサプリで摂取して改善

内臓型の冷え性を改善したくて、日常的に歩いて行けるところはなるべくウォーキングして行き、毎日湯船にたっぷり浸かるようにしています。お風呂上がりには腹式呼吸をしながらストレッチをしますし、食事もなるべく温野菜中心の温かいものをいただくようにしています。生活の意識を変えるだけでそれなりの効果があり、常に寒いような感覚が薄れてきたのですが、もう一段階冷えを改善したいと思い、サプリメントで後押しすることにしました。

選んだのは、冷えによいと聞いたにんにくのサプリメントです。「発酵黒にんにく酢卵黄」というサプリメントを選びました。オーダーしてほどなく届いたパッケージを開けて錠剤の小ささにびっくりしました。一粒が1円玉より小さな黒い楕円形をしています。パッケージの中をくんくんと嗅いでみましたが無臭です。ちょっと気がかりだったにんにく臭さは全くありません。錠剤を飲むのが少し苦手なのですが、問題なく飲むことができました。

成分についてよく読んでみると、にんにくは自律神経に直接働きかけてそのバランスを整えてくれるのだそうです。生のにんにくを連日摂るのは現実的には難しいですし、実際に生で摂取しすぎると善玉菌を殺菌してしまうそうです。サプリメントならその心配はありませんし、他にもパワフルな成分が豊富に含まれています。

まず第一に卵黄油です。卵黄油にはビタミンC以外のすべての栄養が含まれていると言われています。今話題のスーパフードと言えるかもしれませんね。他にも鉄分やアミノ酸、お肌によい亜鉛、マグネシウムなどのミネラル。しょうがのポカポカ成分であるジンゲロールも入っています。

毎日寝る前に飲む習慣にしていますが、現在飲み始めて2週間が経ちました。変化に気づいたのは10日ほど経った頃です。なんとなく寝つきがよく目覚めが良くなりました。ここ2-3日は常にあった背中のゾクゾク感を忘れているのに気付きました。更なる変化を期待して飲み続けようと思います。

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